Rip.DProfile&Blog
芳村 裕太のポートレート

社内のAI活用を進めたい。
でも、相談できる人がいない。

3つの領域を横断する実務家が伴走します。

── 経営 × 現場 × AI の通訳者 ──

  • 経営人材・利益・成長
  • 現場仕組・組織・感情
  • AI開発・実装・定着

\ AI活用について一緒に考えてみる /

一社一社に向き合うため、
毎月3社限定でお受けしています。

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ご挨拶

はじめまして

LLC Rip.D代表の芳村です。

AIのことは気になっている。

でも、誰に相談すればいいかわからない。

コンサルは高そう、エンジニアは話が通じなそう。

そんなお悩みを抱えられている経営者さまに向けて、このプロフィールサイトを作りました。

経営と現場をつなぐ、AI活用の実装パートナー

私はエンジニアでも、コンサルでもありません。

19歳から現場に出て、アパレル・ネット・デザイン・スタートアップと様々な業界を渡り歩きながら、「目の前の仕事で結果を出すこと」だけを考えてきたビジネスサイドの人間です。

その20年の途中で気づいたことがあります。

どんな会社にも、素晴らしい強みがある。
でも、それが言葉になっていない、仕組みになっていない。
だから、伝わらない・動かない・残らない、ということです。

AIという道具が登場したとき、私はすぐに飛びつきました。
最初に感じたことは「すごい」という衝撃。
そこからAIを毎日使い倒し、業界トップクラスの実践プログラムを通じて開発技術と専門知識も身につけていきました。
そして今、改めて感じていることは「AIの使い方を間違えると現場は壊れる」という危機感です。
そこから私は、「AIを難しく扱わないこと」と「AIをどのように活用すれば現場が進化するか」を考え続けてきました。

AIが担うのは、仕事全体の8割。全てを任せてはいけない。ヒトにしかできない「仕事の価値」を真剣に考え、残りの2割に魂を込める。この「2割への集中」を実現するため、いかに楽に、楽しくAIを活用できるか。その設計こそが、現場に混乱を招かないAI導入の正解だと確信しています。

現場の人たちが「なんか使いやすい」と感じる仕組みを設計すること。経営者の言葉を、現場の言葉に翻訳すること。そして、アドバイスだけで終わらず、実際に動くものを現場に残すこと。

これが、私が大切にしている考え方です。

「何から始めればいいかわからない」という状態のまま、話しかけてください。その問いこそが、いちばん正直な出発点だと思っています。

御社の歩幅に合わせたAI活用のロードマップ、組織と会社の大きな成長曲線を共に描いていけることを楽しみにしています。

私にできること

通訳から実践まで

言葉にする。形にする。現場に溶け込ませる。

経営の言葉を現場の言葉に。現場の課題をAIの言葉に。
通訳するだけでなく、実際に動く仕組みを手元に届けることが私の仕事です。

暗黙知の言語化
社長や熟練社員の頭の中にある「勝ちパターン」を引き出し、誰でも共有・再現できる言葉に定義する。これがAI活用のすべての起点になります。
自社専用AIツールの設計・開発
「どの業務を、どの順番で変えるか」を設計し、AIコーディングで御社の実務に100%フィットするオリジナルツールをゼロから構築します。既製品だけに業務を合わせる必要は、もうありません。
現場が動くまでの伴走
経営層の理想を、現場が「自分ごと」として動ける仕組みへ落とし込む。AIが日常に溶け込み、「これは手放せない」と感じるまで責任を持って隣で伴走します。
歩んできた道のり

異色の経歴が今の解決力をつくった。

好奇心を持って様々な業界を経験、目の前の仕事と成果にこだわってきた。
バラバラに見えていた点が今、AIという武器を通じて一本の線につながりました。

  1. 2007年

    アパレル 店舗責任者

    前年比400%のV字回復

    国家資格(自動車整備士)を捨て、閉店危機の店舗再建に向け責任者として挑戦。
    毎日来店するお客さまとの対話を通じて本当に求められているものを考え続け、施策を打ち続けた積み重ねが、売上前年比400%というV字回復に繋がった。

  2. 2014年

    ファッションスタイリスト

    夢を自分の力で掴んだ下積みの終着点

    上京後、月収3〜6万円の厳しい下積み時代を経て、アパレル業界で積み上げてきたキャリアの終着点としてファッションスタイリストになる夢を実現。
    仕事を自ら取りに行く力は、この苦しい環境の中でこそ身についた。
    その達成が、その後の挑戦を支える大きな自信となっている。

  3. 2015年

    通信セールス

    新規案件獲得件数で全国1位を獲得

    キャッチセールス部門にて全国トップに。
    躊躇することなくお客さまに話しかけ、積極的に失敗を重ねることで全国1位という大きな成果を手にする。
    質の追求ではなく、圧倒的にチャレンジする量の重要性を結果を通じて理解した。

  4. 2016年

    LLC Rip.D 設立

    1,000万の失敗から事業安定化へ

    VR・広告・イベント事業など、好奇心のままに新規事業への投資を行なった結果、起業後3年間で1,000万円以上の損失に。
    その後、足元を見直しマーケティング・ブランディング・コピーライティングを徹底的に学び直し事業を安定化させる。

  5. 2019年

    東京デザイン会社 参画

    300社以上の事業成長支援と160%以上の成長を実現

    言語化の技術を武器に全国300社以上の地方企業を支援。
    社内の組織変革も主導し、3年間で160%以上の成長と黒字化を実現。
    1,000名以上の経営者と向き合い続けたことで、課題の本質を瞬時に掴むヒアリング力が磨かれた。

  6. 2023年

    地方創生・空き家課題解決

    民間資格取得/地域課題解決の視点を会得

    地方創生と空き家課題解決に特化した民間資格を取得。
    地域経済・不動産・行政連携の視点を加え、地方企業支援の解像度をさらに高めた。

  7. 2024年

    IPO準備スタートアップ 参画

    年間500本超の商談創出で全社1位を獲得

    自ら現場に立ち、日々全国の自治体・大学・地方企業と向き合いながら年間500本以上の新規商談を創出。
    全社1位の実績は、再現性のあるインサイドセールスのトーク設計とフィールドセールスとの緊密な連携を経て築いた成果。
    「すごいベンチャー100」にも選出されるなど、パワフルなメンバーと共に事業成長へ貢献する。

  8. 2025年

    創業100年・関西老舗精肉店 COO着任

    5代にわたる暗黙知にAIを宿し次の100年を設計

    経営計画策定・販促戦略・ブランド構築・SNS運用など事業成長全般を担う最高執行責任者として着任。
    5代にわたって100年受け継がれてきた技術・信頼・現場知を言語化し、AIと融合させることでこれからの100年も機能し続ける仕組みを構築。

  9. 2026年〜現在

    AI導入・AI活用支援に向け本格始動

    AI実装技術×言語化で事業支援領域を拡大

    業界トップクラスの講師による実践プログラムを通じ、AIツール開発の専門技術を修得。
    20年積み上げてきた現場の実務経験・言語化力・事業支援の実績を土台に、AI活用支援を新たな事業領域の柱として拡大。

現場での成果

数字で語る。
すべて現在進行中の現場の話です。

アドバイスではなく、動く仕組みを届ける。
その結果として生まれた数字を、そのままお見せします。

6倍

生産性向上
営業業務の全工程を自動化
名刺処理から顧客リスト整備・営業リサーチ・メール作成まで、1件30分以上→5分以内に圧縮。

40秒

議事録完成まで
会議記録の完全自動化
記録・要点整理・ネクストアクション・担当振り分け・共有まで、数時間かかっていた定例業務→最短40秒〜3分に圧縮。

70%

販促工数を削減
マーケティング制作をAI代替
コピーライティング・デザイン・資料作成の7割以上をAI代替。質を落とさずリソースを最小化し、利益率を改善。
自動化ツールデモ

現場で実装している自動化フロー

議事録の自動生成、重要指標が毎日手元に届く報告の自動化、社内マニュアルや提案に使える図解解説サイト作成 etc.

現場の声を起点に"自社専用のツール"を開発しています。

スマホで録音
REC
00:00

本日のMTG

定例:月次進捗MTG

参加者:芳村(司会)/ 田中 部長 / 鈴木 課長

録音中

MTG開始と同時にスマホで録音スタート

スキル&ツール

AIの常識は明日変わる。
"いま 本当に使えるか" を問い、
道具を選び、技術を磨いています。

現場を知る人間が最先端の道具を持つ。
20年の実務感覚と、最先端のAI開発力。
この2つを同時に使えることが私の唯一無二の強みです。

SKILL ― 御社の課題に直接当てられる技術
AI導入戦略ロードマップ策定自然言語コーディング業務自動化設計AI共創ワークフロー構築AIシステム開発GAS × スプレッドシート自動化
TOOLS ― 実務で毎日使いこなすもの

自社専用ツールをゼロから組み上げる武器

CursorClaude CodeGitGitHubGoogle AI StudioCanva AI

経営判断の精度と速度を上げる頭脳

ClaudeGeminiPerplexityNotebookLM

組織の「淀み」をなくすOS

SlackNotionAqua Voice
経験してきた領域

経営・組織・人事・営業・バックオフィス。
広く深く現場を経験したからこそ、
どの階層の言葉も翻訳できます。

プレイヤー、そして責任者として。
それぞれの現場で結果にこだわってきました。

組織・経営
  • 組織変革・プロジェクト設計
  • ブランド構築・コーポレートアイデンティティ
  • 経営企画・事業計画策定
  • 人事採用企画・制度設計
  • ディレクション・多角的プロジェクト管理
営業・マーケティング・ブランディング
  • インサイドセールス設計・仕組み化
  • コピーライティング・心理導線設計
  • SNS運用・コンテンツ戦略
  • 独自USP(強み)活用ブランディング
  • 販促戦略・デジタルマーケティング
大切にしていること

変えるべき部分と、変えない部分。
その見極めから、すべてが始まります。

積み上げてこられた歴史に敬意を。

一社一社、歩幅を合わせて共に進んでいく。

中小企業の現場を300社以上支援してきた中で、一つの確信があります。
会社の歴史の中にこそ、AIに宿すべき「最重要となる一次情報」が眠っているということです。

だから私は、過去を「古いもの」と切り捨てません。
積み上げてこられた「価値観」「伝統」を丁寧に言語化し、次の100年も輝き続ける「資産」へ変革することが私の仕事です。

そして変革の過程では、現場の一人ひとりの声を置き去りにしない。
経営者の理想を、現場が「自分ごと」として動ける言葉へ翻訳すること。

会社・組織を深く理解し、御社にとっての最適解を一つ一つ定義しながら、確実に前へ進んでいくことを大切にしています。

選ばれる理由

多岐にわたる経験値のすべてをAIに集約。
1社1社の異なる現場課題を解決します。

業種も、規模も、課題も、御社だけのもの。
だから、解決策も御社だけのモノを作ります。

全国300社以上の現場支援
業種・規模・地域を問わず、地方企業のリアルな現場で積み上げた支援実績。この数が、どんな業種の課題でも「現場をイメージできる」という解像度を生んでいます。
1,000人を超える経営者との対話
膨大な数の経営者との対話から磨かれたヒアリング力と課題の本質把握力。「何が本当の問題か」を、客観的視点で深く言語化できることが私の強みの一つです。
営業・人事・広報・経営企画を歴任
各領域で「担当者」ではなく「責任者」として立ってきた横断的な実務家としての視点。どの階層の言葉も翻訳できる理由はここにあります。
法人設立10期目の継続実績
失敗と再起を繰り返しながら、10年間経営を続けてきた。順風満帆ではなかったからこそ、規模は小さくとも経営者の痛みと喜びを同じ目線で受け止められます。
お問い合わせ

カジュアルに一度お話しましょう

整理できていなくて構いません。
その「モヤモヤのまま」が、いちばん正直な出発点です。

AIをどう導入すべきか迷っている。
組織の仕組みを整えたい。
売上・生産性を根本から変えたい。
どんなお悩みでも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。