
『10名以下の営業チームを持つマネージャーさまへ』
商談以外の雑務をAIで自動化
営業チームの利益を最大化する
プレイヤー・管理職として営業現場に
20年身を置く現役トップセールスが
御社だけのAI活用を提案します。
営業現場の“面倒な作業”について
自動化できるか一緒に考えてみる
一社一社に向き合うため
\毎月3社限定でお受けしています/
はじめまして
LLC Rip.D 代表の芳村です。
営業チームの管理・報告・入力・議事録・資料作成など——商談以外の利益に直結しない業務に、時間を取られていませんか?
私はエンジニアでもコンサルでもなく、BtoB,toC,toGと様々な領域で組織の営業現場を中心に20年間、結果を求めて活動を続けてきたビジネスサイドの人間です。
これまでの経験を土台に、現在は地方中小企業の営業チームの生産性向上に特化した、営業現場に溢れる面倒な雑務作業をAIで減らすサポートをしています。
なぜ、営業のプロがAIなのか
「AIは詳しい人に任せたい。でも、営業現場のリアルが通じる人がいない」——そう感じるマネージャーの方は少なくありません。
私はIT業界トップクラスの講師陣のもとでAIの実践プログラムを修得し、AIツール開発の技術と、現場で使えるAIの本質を身につけました。
営業マネージャーの皆さまが抱えられている情報管理の複雑さ、胃が痛くなるような数字と向き合う日々のプレッシャー、営業メンバーが一人前になるまでの教育の難しさなど。自身が深く体験してきたからこそ「同じ痛み」を理解して、現場の課題解決に伴走ができると自負しています。
YouTubeを開けば出てくるAIツールの便利な使い方を教えるような仕事ではなく、御社の営業実務にフィットする仕組みを共に設計し、御社専用のツールを開発して、現場に定着させることが私の仕事です。
ツールを渡して終わりではなく、現場が「手放せない」と感じるまで伴走する姿勢で向き合い、AIの導入で今の現場が歪むような「組織が壊れるやり方」は絶対に行いません。
御社の現状を深く理解したうえで、AIに任せる8割と、人に残す2割の設計を行い、商談と利益に直結する時間を取り戻します。
営業マネージャーの方へ
報告の催促、数字の拾い上げ、議事録の整理——マネージャーの時間は利益に直結しない作業に奪われがちです。
私たちは、そのムダをAIで減らし、チームの成長・教育・現場フォロー・重要な意思決定・未来を考える時間を取り戻す設計を一緒に作ります。 「AIで仕事が増えるのでは?」という不安は自然ですが、操作を増やすのではなく「消える作業を増やす」という本質を軸にした伴走を大切にしています。
約6ヶ月程度の伴走の先には、御社の中でAIを動かせる推進役として、営業マネージャーの方の価値がより一層強くなるイメージを描いています。 どの部署も組織にとって大切なものですが、その中でも特に営業チームは会社の成長と直結する重要な部署です。
「AIは便利そうなのは知ってるけど何から手を付ければいいかわからない」という状態のままで大丈夫です。 まずはお気軽にご相談ください。
経営者・役員の方へ
営業組織の生産性と、利益に直結する時間の比率——経営判断に直結するテーマだと理解しています。
外部ベンダーに丸投げという選択肢も必要ですが、弊社は伴走とAI推進のプロジェクトリーダー(営業マネージャー等)の教育を通じた内製化を前提にしたサポートを大切にしています。
構築したツールと仕組みは御社の資産として残り、伴走期間を経て、自社の手でAIを回せる状態を目指します。
営業現場での20年間の経験・一般顧客、企業、地方自治体、教育機関など様々な領域でプレイングマネージャーとして全国/全社No.1を獲得した営業実績・300社超の事業成長支援経験を土台に、御社の歩幅に合わせたAI活用のロードマップをご一緒に描ければ幸いです。
営業チームの業務は大きく6つの領域に分解できる
営業チーム10〜20名規模を対象にした課題の全体像を言語化してみました。
「忙しいのに、前に進んでいる気がしない。」そう感じたことはありませんか?
営業チームの業務を6つの領域に分解すると「やりたいのにできない」原因が見えてきます。
核心 ── 「やりたいができない」状態で成長が止まっている
営業担当の時間が事務に消える
「今日も商談より、報告書を書いた。」
人手不足で新規開拓が後回し
「新規開拓、来月からやろうと言い続けている。」
| 領域 | 核心にある問題 |
|---|---|
| A. 時間・作業効率 | 営業担当の時間の多くが、商談以外の事務に消えている |
| B. マネジメント・情報管理 | 情報の属人化が、チーム全体の成長を止めている |
| C. 新規開拓・営業活動 | 人手不足のなか、新規開拓が後回しになりやすい |
| D. 人材・育成 | 採用・育成・定着のサイクルが、負荷の高い事務と連動して弱い |
| E. AI・DX導入 | 試したが定着しない・何から始めるか分からない |
| F. クリエイティブ・発信 | 伝わらない資料・マニュアルが、信頼とスピードを損なう |
※ 現場調査・実務ヒアリング・DeepResearch等に基づく社内リサーチより独自に体系整理した営業チームの課題MAPです
A. 時間・作業効率
営業担当の時間の多くが、商談以外の事務に消えている
B. マネジメント・情報管理
情報の属人化が、チーム全体の成長を止めている
C. 新規開拓・営業活動
人手不足のなか、新規開拓が後回しになりやすい
D. 人材・育成
採用・育成・定着のサイクルが、負荷の高い事務と連動して弱い
E. AI・DX導入
試したが定着しない・何から始めるか分からない
F. クリエイティブ・発信
伝わらない資料・マニュアルが、信頼とスピードを損なう
上記は中小企業の営業チームの現場課題として上位に位置する一例です。すべての課題を一度に解く必要はありません。御社の個別の課題をお聞かせいただき、一つ一つ優先順位をつけて確実に解決していきます。
営業チームのムダを、現場視点で減らす。
言語化する。仕組みにする。チームに定着させる。
報告・入力・議事録・情報整理——利益に直結しない業務を特定し、 御社の営業フローに合ったAIの仕組みとして届けます。 営業現場20年の視点で、マネージャーとメンバーの両方に寄り添います。
伴走のゴール
- 外部依存ではなく、御社の中でAIを動かせる力を育てる内製化。
- 構築したツールと仕組みは、契約終了後も御社の資産として残る。
- 約6か月の伴走を経て、営業チームが自走できる状態を目指す(詳細はご相談時に設計)。
営業現場20年。異色の経歴が、いまの伴走力になっている。
飛び込み営業・店頭販売・テレアポ・新規開拓・組織構築・全社変革——すべてが「現場で数字を出す」経験。 その蓄積が、営業チームのムダをAIで減らす設計力につながっています。
2007年
アパレル 店舗責任者
前年比400%のV字回復
閉店危機の店舗で責任者として、毎日の接客と対話から「何が売れるか」を積み重ね、売上前年比400%のV字回復を実現。 現場で顧客の本音を引き出し、数字に結びつける力の原点になっています。
2014年
ファッションスタイリスト
夢を掴んだ「仕事を取りに行く力」
厳しい下積みのなかで、自ら案件を取りに行く営業力を磨き、スタイリストとして独立。 お客さまの要望を言語化し、提案で納得させる経験は、BtoB営業のヒアリングと提案設計に直結しています。
2015年
通信セールス
新規獲得件数 全国1位
キャッチセールス部門で全国トップ。失敗を恐れず量をこなす営業スタイルと、 再現性のあるトーク設計の重要性を、結果で身につけました。
2016年
LLC Rip.D 設立
失敗から学んだ事業設計力
起業後の試行錯誤と大きな損失を経て、マーケ・ブランディング・コピーを学び直し事業を安定化。 営業組織の仕組みづくりと、経営と現場の両方を見る視点の土台になりました。
2019年
東京デザイン会社 参画
300社超の営業・組織支援と160%成長
全国300社以上の地方企業で、営業・組織・ブランディングを支援。社内変革も主導し3年で160%超の成長。 1,000名超の経営者との対話で、営業課題の本質を素早く掴むヒアリング力が磨かれました。
2023年
地方創生・空き家課題
地域ビジネスと営業の接点を深める
地方創生・空き家課題に特化した資格を取得。地域経済と事業者の接点を理解し、 地方企業の営業・販路づくり支援の解像度を高めました。
2024年
IPO準備スタートアップ 参画
年間500本超の商談創出・全社1位
自治体・大学・地方企業向けに年間500本超の新規商談を創出し全社1位。 インサイドセールスとフィールドセールスの連携設計は、いまの営業チーム支援の中核です。
2025年
関西老舗精肉店 COO
五代の暗黙知を言語化しAIと融合
経営計画・販促・オペレーション自動化・ブランド構築・SNSを統括。100年受け継いだ現場知を言語化しAIと融合—— 営業・店舗・バックオフィスの「言葉になっていない強み」を仕組化しています。
2026年〜現在
営業チーム向け AI活用支援
営業20年 × AI実装で伴走支援を本格化
業界トップクラスの講師陣の実践プログラムでAI開発技術を修得。 営業現場20年の経験と言語化力を土台に、営業チームのムダ削減と内製化支援を本格的に展開しています。
営業現場で、数字が変わった事例。
アドバイスではなく、動く仕組みを届けた結果です。 いずれも営業チームの「利益に直結しない時間」を減らす取り組みです。
御社の課題にフィットする「自社専用」の自動化ツールを開発します
重要指標の自動レポート、商談・MTGの議事録自動化、わかりやすく伝える図解サイト—— いずれも「利益に直結しない時間」を減らすための実装例です。
御社の営業フローに合わせて、同様の仕組みを設計・構築します。
意思決定の遅れは、指標の遅れ・漏れから始まります。毎朝、マネージャーの手元に重要指標だけが届く仕組み。数字を拾いにいくムダをゼロに近づけます。
「何の報告が面倒か」を特定する
- 1トリガー:いつ・何をきっかけに動かすか
- 2ソース元:データがある場所はどこか
- 3処理する場所:データをどこで加工するか
- 4届ける先:完成したレポートをどこへ送るか
トリガー
毎朝 08:00
ソース元
営業管理シート
処理
確度判定・整形
届ける先
マネージャーの端末
面倒な報告を特定し、4つのパーツを設計する
営業現場で「いま使える」道具だけを選ぶ。
営業20年の実務感覚と、AI開発の技術——御社の営業フローに直結する組み合わせで伴走します。
管理者とプレイヤーの視点で見てきた組織の全体像
プレイヤーとしても責任者としても、数字と現場の両方に立ってきました。
営業の強みは壊さず、ムダだけを減らす。
積み上げてきた営業の勘と信頼関係には敬意を。
一社一社、チームの歩幅に合わせて進めます。
300社以上の現場で感じてきたのは、営業チームの強みはすでにある、ということです。 課題は、強みが言葉と仕組みになっていないこと、そして利益に直結しない作業に時間が流れていること。
AIは、その強みを置き換えるためではなく、ムダを減らして商談と判断の時間を増やすために使います。 マネージャーとメンバーが「自分ごと」で動けるまで、伴走を続けます。
積み上げてきた数字と実績が、営業チームに伴走できる信頼の裏付けです。
業種やチーム規模は違っても、営業現場の課題の型は似ています。 以下の経験が、御社のチーム設計の解像度になります。
ご相談前の気になること
はい。前提として非エンジニアの方でも使える設計にします。ブラウザやSlackなど、すでにお使いのツールを軸に進めます。プロジェクトリーダー1名とRip.Dが、習熟と展開を一緒に支えます。
基本は現行のツールを活かします。スプレッドシート連携や商談メモの要約など、入れ替えではなく「足す」形が中心です。大規模なシステム入替は、原則お勧めしません。
業務の言語化・設計に1〜2か月程度を目安にしています。議事録や朝のレポートなどは、導入直後から時間の変化を感じやすいケースが多いです。数値としての定着は、2〜3か月目安のチームもあります(業態により異なります)。
自然な懸念だと思います。ツールを渡すだけでは定着しません。伴走と習慣づけをセットにし、「操作が増える」のではなく「消える作業が増える」設計を一緒に作ります。
基本は月次契約です。最低期間はご相談時に設計します。伴走と定着には6か月程度を目安にしていますが、早期に自走・定着が見えた場合は柔軟に調整できます。詳細は無料相談でお話しします。
カジュアルに一度お話しましょう
整理できていなくて構いません。
その「モヤモヤのまま」が、いちばん正直な出発点です。
AIをどう導入すべきか迷っている。
組織の仕組みを整えたい。
売上・生産性を根本から変えたい。
どんなお悩みでも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。
